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姿勢を正してゆがみを治す

体の痛みやゆがみが気になりませんか。
立つ、歩く、座る、寝るなどの動作をする際、どうしても癖がつきます。
たとえば、いつも左側にカバンを持つ人は立った姿勢がまっすぐではなく左にかたむいた形になりますし、机に肘をついてもたれるように座る人は背骨が丸くなります。
このような日常のゆがみを放っておくと、ゆがみが痛みに変わることがあります。
ゆがんでいることで、体のどこかに大きく負荷がかかり痛むようになり、その痛む個所をかばうために別の場所へ負荷がかかるようになります。
このように体へ痛みが出てしまってからでは、時間をかけた治療が必要になります。
ゆがみが痛みに変わる前に早めに対処することが大切です。
体のゆがみを正すことは、健康面だけでなく美容面でも大切です。
体がゆがんでいると、体内の血の巡りが滞る場合があります。
血の巡りが滞ると、冷え、むくみ、重い生理痛、生理不順などが起こります。
ひとつひとつの症状を解決するために、体を温めたり、リンパマッサージや半身浴をすることはもちろん有効ですし大切です。
でも、残念ながら根本的な解決にはなりません。
根本的に解決するにはどうしたら良いでしょうか。
まず、姿勢を正すことからスタートしましょう。
立っている際、歩いている際、座っている際などあらゆる場面で姿勢に気をつけましょう。
では、正しい姿勢について勉強しましょう。
正しい姿勢とは、壁を背中にしてまっすぐに立ちます。
次に足を肩幅くらいにかるく拡げて背面の壁にかかとをくっつけます。
足からまっすぐに立つことを意識し、お尻をきゅっと持ち上げる気持ちで力をいれると同時に、お臍の少し下あたりにグッと力をいれます。
胸を開き、肩甲骨を寄せるようなイメージで少し力を入れます。
顎を引きまっすぐ前を見ましょう。
こうしてまっすぐに立った時、背面の壁には、かかと、お尻の一番高い部分、肩、後頭部がくっつきます。
この形を覚えて普段から意識するようにしましょう。
歩く、座るなどの動作の際も、立ち姿を基準にします。
歩く時も上半身はなるべく立ったときの姿勢をキープし、大股で歩くようにしましょう。
座る際も、上半身は立ったときの姿勢をキープします。
このように普段から正しい姿勢を意識することで有るべき場所に筋肉がつき、体のゆがみを正すことができます。
筋肉がつくことによって代謝もあがりますので、美容と健康のために気をつけてみてはいかがでしょうか。
理想のボディラインに近づきますよ。
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