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気になる毛穴を引き締める

フェイスケアをし始めると、細かい部分が気になってきます。
たとえば、顔の産毛、目の下のくすみやシワ、鼻の頭の毛穴、肌の張りなど今まではあまり気にならなかった部分が気になり始めます。
これは、鏡を見る時の視点が変わるせいで、美容に関する意識が高まっているからともいえます。
それまでは、鏡をみていても漠然と顔全体を見ていたのが、美容に関する意識の高まりと共に細部を気にするようになるのです。
目につくことで意識的にケアするようになりますので、目につくことは良い傾向だと思いましょう。
細部が気になりだした際に、目につきやすいのが毛穴です。
TゾーンやUゾーンの毛穴も目につきますが、なかでも、鼻の毛穴は気になってしまうものです。
鼻の毛穴は、他の部分に比べ、角栓が溜まりやすいため、必然的に目立ってしまうのです。
この毛穴を目立たなくするためにはどのようなケアが必要か考えてみましょう。
毛穴に詰まった角栓を取り除くには何といっても洗願が大切です。
まず、洗顔をするための準備をしましょう。
蒸しタオルを顔全体に乗せて1分ほど顔全体を温めて毛穴を開きます。
毛穴が開いたら汚れを落とすための洗顔です。
洗顔にはなるべく無添加で刺激の少ない石鹸を選びましょう。
顔の皮膚はとても敏感です。
刺激を与えすぎると肌トラブルのもとになりますので石鹸選びは重要です。
肌に合ったものをしっかりと選びましょう。
石鹸はネットなどを利用してしっかり泡立てます。
この際、できる限りきめ細かい泡を作る努力をしましょう。
しっかりと泡立てた石鹸を顔全体に拡げゆっくりとマッサージをするように気になる部分を中心に顔全体を洗います。
全体を洗い終えたら、石鹸をぬるま湯で流します。
流し終えたら最後に水で顔を洗い毛穴を引き締めます。
この方法で洗顔することで角栓を洗い流し、毛穴を引き締めることができます。
ただし、肌に刺激を与えすぎて逆に肌全体が脂っぽくなってしまう場合がありますので、洗願のしすぎには注意が必要です。
しっかり洗願は角栓が気になりだした日だけ行い、普段は軽めの洗顔をするようにしましょう。
洗顔が終わったら、間を開けずに多めの化粧水を顔全体に馴染ませます。
化粧水を馴染ませた後は必ず乳液を使いましょう。
乳液は10円玉程度の量を両手に伸ばして顔全体に乗せ、ゆっくりと全体をハンドプレスするとより効果的です。
乳液で肌に蓋をすることで水分の蒸発を防ぐことができるので、翌日のしっとり感が変わりますよ。
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